『アケルナル』
()読み、または省略
[]1音に2音
知らぬまま 気づかぬまま
2人は軌道を 上げた
宇宙って大人 夢中で追った
いつからだか バラバラ
無重力な 真空な
暗中模索で
お互い夜の隅(っ)こで
1人震えているよね
助けあ[おう]よ
いつでも
2人は
アケルナルよ輝けるよ 見えなくても繋がる
感[情]あげるよ ほら私の声はここだよ
アケルナルよ繋いでいく また繋いで行く先
辿り着く星 ほらあの日した約束だよ
トポロジー 近い形
それでもボイドは 怖く
宇宙には雨が ザアザア降って
相対性理論も
この希望も 絶望も
分け合えるのなら
夜ばかり浮遊しちゃっても
1人なんかじゃないよね
君と私の思い
点のままじゃない
川になって目映(まばゆ)い
南天の星座に
アケルナルよ輝けるよ 今バトンを渡すよ
受け取ったなら ほら宇宙のカ(ー)テンもアケル
明日(あす)の夜よ輝けるよ まだ藻搔いているけど
2人の夢は ほら必ずあそこにあるよ
アケルナルよ輝けるよ 見えなくても繋がる
感[情]あげるよ ほら私の声はここだよ
アケルナルよ繋いでいく また繋いで行く先
辿り着けるよ ほら一等星(い(っ)とうせい)の約束へ
【◇応募中】アケルナル
エリダヌス座、最端の星アケルナル。
川の果てとも呼ばれる。
川を、感情のバトンと捉え、アケルナルを2人の約束とした歌詞。
こちらの楽曲に応募しました
https://piapro.jp/t/byjj
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