涙渇いても僕の傍に咲く花は
実を結ばない徒花
まるで僕を映している

いつか信じた季節が訪れると
ずっと奇跡を待っていて
誰もが同じ波長を持つ人を
探し見つめているんだろう

消えそうな灯は
心の奥を眩しく照らす
暖かい陽の光
徒花の影を伸ばしていく

涙拭ったら僕の傍で咲く花と
実を結ばない代わりに
空に虹を描いてみる

今は夢見た答えがでなくても
そっと未来は近づいて
どこかで出逢う幸せな二人を
遠くで想い見つめてる

さんざめく街路樹は
寂しく通る人波見てる
ひとすじの月明かり
優しい夜に抱かれていく

風が吹き突然に
心の奥の花びら散らす
待ちわびたあの光
せつなく影を静かに揺らす
消えそうな灯は
心の奥を眩しく照らす
暖かい陽の光
徒花の影を伸ばしていく

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徒花

詞のみです
曲はついてないので悪しからず

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投稿日:2019/08/10 15:52:09

文字数:336文字

カテゴリ:歌詞

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