~~~第3話~~~


前回クラスの全員から冷ややかな目で見られ、先生からしょっぱな呼び出しをくらった、俺たちだったが

一人に女子から話しかけられる。

女子「入学式に遅刻してきた人たちだよね?」

神田「え?あぁそうだけど。」

女子「これからは、気をつけたほうがいいよ?ここの大学、他とは全然かわってるから。」

神田「え?変わってる?」

 一体なにが変わってるのだろうか?確かに普通の大学のところとは、でかさが大分ちがうけど・・

女子「うん。一言では説明できないから、ナレーションを読めば分かると思うわ。」

 ・・・なぜこの子はナレーションのことを知っているのだろう?

丸岡「わかった。お前名前は?」

女子「相沢紗江って言うの!よろしくね。」

神田「相沢さんっていうのか~。俺、神田良介って言うんだ!んでこっちは、丸岡健二」

相沢「神田君に、丸岡君ね。 これからもよろしくね! んじゃあね~」

 相沢さんは、俺らに背を向けキレイな髪を後ろに去っていった。

丸岡「・・・たしかにあいつも言ったとおり学校は他とはだいぶちがう。」

神田「どんなほうに?」

丸岡「説明すんのめんどくさいから、下を見ろ!」

 こいつは誰に向かっていってんだ?下を見ろって言ったってなんにもないただの床だ。

 こいつもうだめかもしれないな・・・というわけで読者のみなさん下に説明があるのでめんどくさいと

 思いますが下をご覧ください!いまから説明文に入ります。国語の苦手な人、がんばって理解して

 ください!




 ここ、未来党大学は他の大学とはまったく違います!

 まず、校舎が他の大学と比べて5倍ほどあります。よくこんな予算をかけれたなと思います

 そして次にクラスが教科ごとに分けられています。数学なら、数学。科学なら、科学と。

 そして各々自分が習いたい、ニガテのところに行き各自教科ごとに勉強をします!

 次に先生に呼び出し5回くらったら、全教科2時間ずつ補習。

 ちなみに、全教科14種あります。 だからみんな必死です。

 各自好きなときに休んでも構いませんが、テストのときに50点以下をだしたら、先生からの

 キツイお仕置きが待っています。 

 そして一番変わっているのが、年に1回、全校生徒でなにかでかいことをやることです。

 ちなみに、去年は全校生徒で鉄人レースにでました。

 最後に、ここの校長からの方針ですが、よく休み、よく勉強し、そして人間はなにかひとつ歴史に

 残るでかいことをやり、立派な社会人になれということのようです。

 長い説明ですが、ここまで読んでくれましたか? 読まないと後々わからなくなりますよ?

 では、ここまで読んでくれた人は、ありがとうございました!

 うざい説明はこれで終了です!お疲れ様でした~


丸岡「・・・・・と言った感じだ ・・ふぅ。」

神田「なんでお前が説明してやったみたいになってるの?」

丸岡「まぁまぁ。いいじゃないか!人間だもの。」

 こいつはなにを言ってるのだろう?めっちゃっ腹立つことは確かだ。

神田「まぁ、いいや。それより健二!!」

丸岡「ん?なんだいつになくそんなマジな顔になって?」

神田「俺、相沢さんにアッタクしてみる!」

丸岡「・・・・・・は?」
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

大学の説明~~そして・・・

ついに、神田良介動き出す!

もっと見る

閲覧数:29

投稿日:2011/07/14 00:05:08

文字数:1,393文字

カテゴリ:小説

クリップボードにコピーしました