篝火遊泳

投稿日:2012/04/12 23:51:22 | 文字数:467文字 | 閲覧数:77 | カテゴリ:歌詞

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世渡りなど、篝火に気を付ければ宜しいのです。

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『篝火遊泳』


【A】
 やつれた猫が笑って喚く
 恋に破れた小僧が泣いた
 喧し騒ぎはアイロンにかけ
 落ちぶれ子連れが炉端に落ちた

 やましいなどありませんので
 変わり身を立てて隠れて生きて
 破れかぶれにゃ笑えませんと
 赤の他人がひそひそ笑う

【B】
 宵闇 間切れて
 喜び 勇んで
 残り火 掻き消して
 取り敢えずまぁ、踊りましょうか

【サ】
 嫌い、嫌い で吐き出した
 影、影法師 並んでた
 怖い、怖い でつまらないな
 そんなに僕らが憎いのかい?
 足、足が 行きかった
 町、町灯り 消え去った
 ワンパターン でつまらないな
 そこには僕らはもう居ない

【C】
 隠れて 息をひそめて
 怯えて 耳を澄ませて
 朝日が 訪れた頃
 可愛いあの子とサヨウナラ

 さぁ!

【サ】
 嫌い、嫌い で駆け出した
 影、影法師 一人きり
 怖い、怖い で疲れたろうに
 そんなに僕らが憎いのかい?
 足、足 が途絶えてた
 町、町角 で嘲笑う
 ワンマン で下らないな
 そこにはお前はもう居ないのさ

sakyと申します。細々と作詞みたいなことしてました。
たまに絵も描いてました。

字数は考えていたり考えていなかったり。

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