僕は 愛されている
その愛に守られている

キミと迎える 朝が好きだ
たわいない話しをしながら
一日を笑って始められる
これが幸せだって思えるよ

なのに感じる孤独は何故だ
キミがいるのに何故だろう
今日もまた 知られない様に隠してる

僕は 愛されている
その愛に守られている
分かってる 分かってるけど
手を伸ばしたくなる 暗闇に

キミと過ごす 夜が好きだ
肩寄せあい囁きあう言葉は
優しさに触れている様で
これが幸せだって思えるよ

なのに感じる不安は何故だ
独りじゃないのに何故なんだ
今もまた 言えないまま隠してる

僕は 消えてしまいたい
膨らんだ気持ちに否定は出来ない
嗚呼!

僕は 愛されている
キミの気持ちを裏切っている
分かってる 分かってるでも
この罪悪感をぶち壊したい
僕は…
僕は…
僕は…
暗闇の中に 消えてしまいたい

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ディサピア

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投稿日:2020/10/11 00:31:22

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

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