ビバるんるん
じめっとした朝 窓開けると雨
私の髪の毛の くるくる具合で
最初からわかってたよ!
じめっとした朝からの くるっとした髪の毛に
私のアイデンティティは もう悲鳴をあげている!
私イコール髪
くるくるしてちゃ彼に笑われ
髪イコール私
これって私がくるくる?
くるくる回る毛先のリズムが
くるくる回る傘と踊るよ
ビバ! るるん!
これは夢だ!
さらっとした朝 窓開けると晴れ
私の髪の毛の くるくる加減で
ええええええええ
さらっとした陽気なのに 何故お前はくるくるだ!
髪の毛アイデンティティは もう崩壊に近し!
私イコール髪
ストレートに彼氏も見惚れ
髪イコール私
釈然としないよ!
くるくる嫌ってたyesterday
くるくる踊る私と消し飛べ!
ビバ!るるん!
これが現実(リアル)だ!
ビバるるん 今日もお手入れ
ビバるるん ビバるるん ビバるるん
そんな私が大好きだい!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想