花霞

明けた朝日に追われる者
飛び立つ命が暮れる春の様

名も無く矢を放つ群れの中で
光った 露が落ちて
ここで呟いた言葉は
かき消された


また靡く理を連れてきた
巡る体内で
生まれ育つ 初めから流れていた記憶

静かに悟った償いをささやく声
囁喧いた運命の円周
暮れてゆく
煌めく世界

取柄もない 僕らを巡る運命を
また靡く理を連れてきた
くだらない明日を


きらきら暮れる春の様
揺らいだ 花霞を
きらきら暮れる春の様

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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花霞 歌詞

閲覧数:62

投稿日:2026/07/19 20:26:44

文字数:216文字

カテゴリ:歌詞

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