一夏の華

投稿日:2013/08/03 21:35:10 | 文字数:326文字 | 閲覧数:263 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

minamiPさんの楽曲(http://piapro.jp/t/fi-B)に歌詞を書かせて頂きました!

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TEXT
 

君と二人 手を繋いだ道 空見上げてた
あの日みたい 打ち上げられては燃えていく華

抱き締めていた温もりさえ 思い出に変えていく

零れて落ちてく涙を 拭う術はなくて
壊れて過ぎてく季節を 積み重ねて
今でも此処に立っているから


空いたままで 歩き続けてた 右手が寒い
笑い合った 幸せな日々はひとときの夢

重ね絡めた互いの手は 思い出に変わってく

はじけて広がる光は 闇に滲んでいく
溢れてしまわないように 夜の空に
色とりどりの華を散らせて


気付けば二人で過ごした 優しい時間さえも
過ぎてく季節が連れ去り 思い出へと変わってしまうものでも
交わり繋いだ時間は 消えたりしないまま
いつしか一夏の恋と 懐かしいと笑えることを信じていたい

跡地

プロフのアイコンはnuさんに作って頂きました。

引っ越し先→https://piapro.jp/kotoyuka

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