急かすキャッチボールと
一方的なクエスチョンに
ノーコンの言葉じゃ
胸を打つこともできない
雨に滲むフラッドライトは
静かに照らすシルエット
かわさずとも寄せた心
あどけないままでいた

長き日々に打ったピリオドは
苦い思いとともに 明日へ投げた
あの日のまま この胸の奥で

〝ありがとう〟その言葉が
まだ届くなら 変わらなくていい
ただ もう一度だけ
いつかの二人に 戻れたなら
もう二度とないゼロを紡いで
イチを描いていたい


返事を待つ夜の端で
サインだけを残す
ほどけた糸をたぐるたび
傷は少し熱を持つ
口にできない言い訳も
飲み込んだままで
ほんの少しの沈黙が
言葉を重くした

長き日々に打ったピリオドは
苦い思いとともに 明日へ投げた
あの日のまま 戻れないとしって

〝ありがとう〟 その言葉が
まだ届くなら 変わらなくていい
ただ もう一度だけ
いつかの二人に 戻れたなら
もう二度とないゼロを紡いで
イチを描いていたい


振り返れば 手遅れじゃなくて
言えなかっただけの think of you
雨上がりの空の下で 少しでも笑えたら
遠回りでも 届く気がした

〝ありがとう〟 その言葉が
まだ届くなら 変わらなくていい
ただ もう一度だけ
いつかの二人に 戻れたなら
もう二度とないゼロを紡いで
イチを描いていたい

〝ありがとう〟 その言葉を
胸に返して 終わらないで欲しい
ただ もう一度だけ
いつかの二人に 戻れたなら
もう二度とない ゼロを紡いで
イチを描いていたい

もう二度とない その手繋いで
今を歩んでいたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:48

投稿日:2026/07/23 21:58:11

文字数:677文字

カテゴリ:歌詞

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