背中が振り向くことを嫌がり 暗い空をいつも見つめ
帰る所もなく 笑いながら 笑顔もなく
虚ろな瞳で歩き続ける
全てを拒み 何も認めず 一人暗い街を彷徨い
聞こえないふりも 音の無い声で
頭の中にこだまが鳴り響く
いつまで自分を騙すの
誰よりも強くなれると信じて他人を傷つけ自分を無くし
自分の傷を誤魔化しながら楽しむふりして笑う
触れることさえも 出来ないその肌が
傷つくことを本当は望んでる
体の痛みを感じさせてくれる
打ちのめされる救いを探してる
自分の心は閉ざしながらも 私の視線は背中で受け止めて
人を受け入れて愛することなんて
出来ないことと 考えること 逃げて生きてた
あの時までは
自分の心の奥底にある 暗闇に手足奪われもがいてる
私を守ること罪滅ぼしとして
愛することは 許されないと 思い続けた
だけど今では
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
記憶の中を探って
乾かない涙を カーテンに結びつけた
朝日差し込んだ ベランダ
窓辺の柔い スポットライト
それは あなたのため
でもね 今日は 私も照らされるの
うたた寝
(ハミング)
やさしい目眩...やさしい目眩_歌詞

置ク猫
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
新しいメイクの研究とか
自分磨きは必須項目で
なりたいあの子のSNSだって
もちろん全部チェック済み
努力は大変でもそれがきっと
キラキラな世界への一歩に
繋がるはずだから
この夢は簡単には叶えられない
たくさんの『負けない』が
涙を強さに変えていく...Admiration

Fallen
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
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