背中が振り向くことを嫌がり 暗い空をいつも見つめ
帰る所もなく 笑いながら 笑顔もなく
虚ろな瞳で歩き続ける

全てを拒み 何も認めず 一人暗い街を彷徨い

聞こえないふりも 音の無い声で
頭の中にこだまが鳴り響く

いつまで自分を騙すの

誰よりも強くなれると信じて他人を傷つけ自分を無くし
自分の傷を誤魔化しながら楽しむふりして笑う

触れることさえも 出来ないその肌が
傷つくことを本当は望んでる
体の痛みを感じさせてくれる
打ちのめされる救いを探してる

自分の心は閉ざしながらも 私の視線は背中で受け止めて
人を受け入れて愛することなんて
出来ないことと 考えること 逃げて生きてた

あの時までは

自分の心の奥底にある 暗闇に手足奪われもがいてる
私を守ること罪滅ぼしとして
愛することは 許されないと 思い続けた

だけど今では

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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一方通行

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投稿日:2021/01/03 21:23:04

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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