メサニフタの泉(仮)

投稿日:2016/04/19 23:30:50 | 文字数:649文字 | 閲覧数:209 | カテゴリ:歌詞

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いのし課長Pさんの曲(http://piapro.jp/t/CrM1)の投稿作

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TEXT
 

古の宴は彼方――

風が撫でる梢が囁やけば
潜み生けるものが集い出す
静寂と霧に 守られた深き杜

真澄み湧き出る 水源は絶えることなく

メサニフタ
羽を揺らす幼鳥の希い
闇、照らし浮かんだ月影
幾千の刻を捻子巻く生命を謳う宴

常に変わる事なき営みを
刹那 悟るものの儚さを
全て在るがまま 永久に示す杜

澪にゆきゆけば 水脈は妙なる標

メサニフタ
露を払い蒼き蝶は憶う
夢、現を結ぶ常花
山々の峰に傾く満つ月の運ぶ理

メサニフタ 還りつく彼方
汚れのなき嬰児の眼に
暁が奇しくあるよう
幾千の刻を螺子巻く生命を謳う宴

■かな
いにしえのうたげはかなた

かぜが なでるこずえが ささやけば
ひそみ いけるものが つどいだす
せいじゃくときりに まもられたふかきもり

ますみ わきいづる みなもとは たえることなく

メサニフタ
はねをゆらす おさなどりのねがい
やみ てらしうかんだ つきかげ
いくせんのときをねじまく せいめいをうたううたげ

つねに かわることなき いとなみを
せつな さとるものの はかなさを
すべてあるがまま とこしえにしめすもり

みおに ゆきゆけば みなすじは たえなるしるべ

メサニフタ
つゆをはらい あおきちょうはおもう
ゆめ うつつをむすぶ とこはな
やまやまのみねにかたむく みつつきのはこぶことわり

メサニフタ かえりつくかなた
けがれのなき みどりごのまなこに
あかつきがくすしくあるよう
いくせんのときをねじまく せいめいをうたううたげ

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