道の雑草の名を知らぬように
道端の石を蹴り飛ばすように
誰もみな僕を見ようともしない
必死に生きる虫を殺すように
無意識のうちに呼吸(いき)をするように
誰もみな僕を亡き者にしてる

後ろ指さされては
言葉を押し込んでた
酷いことをされては
涙を堪えていた

繰り返す度 薄れていく呼吸(いき)
いっそ 過呼吸なら楽なのに
生と死の狭間ってなんだろう
こんな毎日(ひび) 生きてるって言えるの?
誰でもいいから教えてよ ねぇ

使用済みのガムを吐き出すように
無意味に他人を嫌ってるように
誰もみな僕を認めてはいない
他人を天秤にかけてるように
疑問を抱かず生きているように
誰もみな僕を憂き者にしてる

後ろ指さされては
言葉を押し込んでた
酷いことをされては
涙を堪えていた

繰り返す度 薄れゆく意識
いっそ 死んじゃえたら楽なのに
天と地の狭間ってなんだろう
こんな毎日(ひび) 生きたくはな いんだよ
誰でもいいから殺してよ ねぇ

誰も伝えれず
胸に残ってる
僕の本心は
誰でもいいから
生きていいってさ
言って欲しかった

繰り返す度 薄れていく呼吸(いき)
いっそ 過呼吸なら楽なのに
生と死の狭間ってなんだろう
こんな毎日(ひび) 生きてるって言えるの?
誰でもいいから教えてよ ねぇ

僕はまだ生きててもいいのかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

自衛本能

“僕はまだ生きててもいいのかな?”

久しぶりのブラックな歌詞です。
歌詞全部書き終えたので入試終わるまで歌詞投稿一旦休憩します。

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閲覧数:201

投稿日:2017/11/05 18:17:36

文字数:568文字

カテゴリ:歌詞

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