変わらない日常 変わらない風景
つまらない事ばっかで 1日が終わる
血まみれの拳また振り下ろし 俺は笑うだけ
裏道で怯えるお前見るまでは
何を思ったか帰り道 腕の中には1つの鼓動
黒い身体を撫でながら 「ごめんな」そう呟いた

お前は鳴く鳴く鳴く 嫌だ嫌だ嫌だと
頼む 暴れないでくれ 俺はただ

変わった日常 変わった風景
やれやれ世話がやけると あなたは眉下げた
温かい掌そっと差し出され ボクは手を上げる
散歩に出掛けた あの日来るまでは
車がボクらに突っ込んでくる 抱かれた腕抜け出し前へ
あぁ良かった もう大丈夫 「…にゃ」声にならない

あなたは叫ぶ叫ぶ叫ぶ
嫌だ嫌だ嫌だと
お願い 泣かないでほしい ボクはもう

ありがとう ごめんね さようなら
そんな声が聞こえた気がした

俺は生きて生きて生きて生きて生きて生きて生きて
拳はもう血に染まらない 約束だ
俺は1人1人1人 孤独孤独孤独じゃない
お前がくれた温もり 忘れない
I alive with you

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

アライブ

ありがとう
ごめんね
さようなら。



若い男と黒猫の絆を描きました。

若い男→KAITO
黒猫→鏡音レン

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閲覧数:64

投稿日:2011/04/05 15:10:40

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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