【A】
「なんか徒名とかないの」って
あの時答えていたら 今も未来も違ったのかな
過去に もしもなんてないって
君はよく言うけれど 考えちゃうのは 馬鹿なせいかな

【B】
どうしようもない どうしたくもない 面倒な感情を知った
興味を買うことが下心ならば 敢えてでもするのでしょう

【S】
私 馬鹿ね
あんなに 素敵な人に出逢っていたのに
思い出すばかりなんだ
君はどうして
こんなに 素敵なままで思い出になって
もう元には戻れない


【A】
「なんかあったの、ブルーだね」って
何にもないからなんだ 抗議するように睨んでみても
君は 自覚してないだろう
特別理由なんてなく 愛される人っているんだね

【B】
泣きそうな顔で 君を困らせて 余計にさ後悔した
だから我侭を 望むというなら 優しさは仇になるよ

【S】
恋をしたよ
拙い心に仕舞っているばかりだけど
なかったことにできない
恋を知ったよ
それでも 右も左もわかんないんだよ
ただあるのは痛みだけ もう元には戻れない

【C】
さよならの季節が 巡り来る前に
捕まえられなかった 私の負けだった

【S】
なんて
私 馬鹿だ
あんなに素敵な人に出逢っていたのに
思い出すばかりなんだ
君はどうして
こんなに素敵なままで思い出になって
もう元には戻れない あの時には帰れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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リナリア咲いた季節

最近ずっと曲先宛てばかりだったのでたまには。

あの場所を通って、ふと思い出したことがある。そんなイメージで。
花言葉は「この恋に気付いて」。


2012.12.16

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投稿日:2017/11/02 18:39:19

文字数:571文字

カテゴリ:歌詞

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