ロシアンブルーの迷子の張り紙
あなたの最後のツイート
あなたの最後の歌声
ずっと気管の奥に詰まって体の熱を押し出そうとする。
いいの消えないで、楽にさせないで。

あなたに言おうとしていたはずの浮き足だった言葉が
行き場を失って頭の上を回り続ける
何も感じていないようなふり 無理矢理
すがり付く場所はどこにもなくてあなたのことばかり

あなたがいないなら、
悲しみや苦しみなんてものはもうないな。
乗車位置表示に俯いた、
顔をあげても何ひとつ変わらないまま。

ただ抗えないこたえは、
君がいないことと、君の命日が夏だってこと。

愛してもらいたかった訳じゃないけど、
置いていかれた気がしたの。
あなたのにおいが消えていく。
お願い怖い忘れたくないのに。
いやだいかないで、飛んでいかないで。

「切り取った日常」なんて欲しくない。
痛くなるほど逃れられない日常を生きているのだから。
順応して生きているようなふり。 そのうち、
本当に何も感じなくなるのを期待している。

なくしたい。でもなくせない。
手離したいほど愛おしい。
あなたの名前をつけた青い花をむしって食べたって。
こんな毎日を詰ってほしい。
こんな自分を許してほしい。

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無題2

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投稿日:2018/04/01 01:37:48

文字数:519文字

カテゴリ:歌詞

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