眠れない
夜にただずっと
君の声
君の胸に
抱(いだ)かれて
眠りたい
温もりにずっと
抱(だ)かれて
包まれて
朝陽を見る為に
暗闇に紛れてた
声だけを頼りに
手さぐりで
歩いてきた此処までの道
未来(さき)の見えない
トンネルの中独り
声を殺して
佇んでただけの日々
理(ことわり)が全て
壊れてしまった心(まち)を
抜け出したくて
飛び出したけれど
その先に広がる
暗闇の中に
迷い込んで
泣きじゃくって
唯佇んでいたけれど
差し伸べる
君の手をずっと
握り締め
離さずに
歩いていける
温かい
君の手をずっと
これからも
感じたい
今はそれだけで
幸せだから
怯えてる
わけじゃないんだ
ただ其処に在るモノを
掴むのが
怖いだけなんだ
消えて逝く
それがただ怖くて
その一歩を
踏み出すのが
怖いだけなんだ
此れからも
其れからも
ずっと一緒だよって
無邪気な声で
笑ってる君が
いつか
消えてしまうようで
居なくなりそうで
零れてく
涙達を
抑える事が
出来ない
締め付ける
鎖は何時まで
その未来(さき)の世界を
恐怖(くろ)で染めるの?
溢れ出す
涙は何時まで
行く先を
目指す未来(さき)を
歪ませ続けるのでしょう?
眠れない
夜にただずっと
君の声
君の胸に
抱(いだ)かれて
歩いていく
これからもずっと
今は見えない
明日に向かって
君の手を引いて
永久(むこう)へ―…
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