A1
君はいつもそのイスで
楽しそうに僕の
話を聴いて
紅茶を注ぐ

A2
その銘柄を当てて
微笑む君の目は
どこか寂しく
遠くを見てた

B
壁の写真
君と写る
笑顔の彼
遠くへ消えた

S1
いつまでも
その彼に捉われて
いる君がいた

S2
僕は彼
にはなれないから
まだ
救い出せない


A1
彼女の中で彼は
あまりにも大きな
存在だった
誰よりも

A2
6年待ち続けて
帰ってきた彼の
遺品だけが
ゆがんでいて

B
彼女だけが
あのころと
同じままで
立ち止まってた

S1
「僕がいる」
まだその言葉は先
さあとりあえず

S2
少しずつ
ともに歩いてゆこう
そばにいるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

メランコリーメモリー

タイトルは適当です。
仲のいい友達以上の彼女ともっと深く仲良くなりたいが、
彼女は彼女と仲のよかった死んでしまった男のことが今でも忘れられなくて
なかなかそれ以上の関係になれない、という設定です。

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投稿日:2012/12/18 21:52:00

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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