どうしようもない私を刺して
有限の砂 落ちきる前に
終わり際 シニカルでいる
言葉にせず 決して角は立てない

誰にも悟られず 誰にも恨まれず
律儀に憂さを晴らす
話せば罪 それが故に
望みなど皆無 やるせないわ

このヒューマニティーの世界は
天使という名の悪魔が
作り出すインフェルノ

どうしようもない私を刺して
有限の砂 落ち切る前に
終わり際 シニカルでいる
言葉にせず 決して角は立てない

厚意なんてない
理に適ってない
ひとりぼっちだったならいい

受けた情け 話せば恥
半端な虚像で埋め尽くして

冷たい夜はまたチクタクと
ゼロに針を突き戻す
妬ましいなインフィニティ

どうしようもない私に慈悲を
有限の砂 落ち切る前に
秀麗な見た目の嘘が
おもむろに私を生かしている

どうしようも無い真っ暗な先へ
突き進んだ 黄昏を背に
行き場は無いが 振り向かずに
あの岐路には決して戻れやしない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シニカルヘヴン(歌詞)

閲覧数:214

投稿日:2022/01/29 13:34:47

文字数:403文字

カテゴリ:歌詞

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