【A-1】
窓辺を蒼く照らす
月を見つめるだけで
君が居た頃の
この街を思い出す

【B-1】
まだまだ未練があると
心は叫ぶけれど
素直になれないまま

【C-1】
伝えられずに終わった
思い 君を 好きな 気持ち
電話を握っても 思いすぎて
苦しくて 放り出す

【サビ】
桜の花びらが
月明かりの上に
ひらり ひらり落ちては
僕の気持ちを埋めていく
僕は変わってしまったのだろうか街は君が居た頃と
変わらないのに

【A-2】
浅はかすぎる嘘と
深すぎる思考回路(コノママガイイノ?)

【B-2】
相対的であるべき
君と一緒の時間軸
それさえも埋もれていく

【C-2】
心の隅では伝えたい
想い 察して 感じて 欲しい
伝わらないと
識っているから
少しずつ 進みだそう

【サビ】
桜の花びらが太陽の
下にひらりひらり舞っては
僕に勇気を与えてくれる
僕は変わってなんかいないよ
今伝えるよ心から

【サビ】
桜の花びらが手の平の
上にひらりひらり落ちては
それを握り締めふと見つめる
桜の木の下には「あの人」―――



桜の花びらがひらりひらり


今伝えるよ「愛してる」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MESSAGE

季節に似合わず春歌ですが想いは口にしないと伝わらないというメッセージを込めました。

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閲覧数:77

投稿日:2010/05/15 20:43:26

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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