立体の隅っこで寝そべっていた 僕自身の今を知りたくて
何回かノックしてみたんだ 特に変わりはなかった
いつの日か誰かがこう言ったんだ 「さよならだけが終わりじゃないさ」
嘘かなホントか知るよしもない きっと僕もその夢を見るさ
出席簿にバツがついた きっと別の僕のことさ
紙切れ集めていた まともになると信じていた
から
恋に落ちても自分を痛みつけても 治らないココロ誰か受け止めてよ
隠しボタンどっかにあるからそれを見つけに行こうと
むやみに歩いて重症を負った 自分の勝手さわかっているけども
キーボードに叩きつけた思いをほら
証明できない問題を飛ばす その度にインクが零れる
いつまでも見つからない交点 その方が安心できた
僕の未来はきっと 詰まらないものさと
素朴を呟いて 何になるんだろう
出席簿にバツがついた きっとこれは僕のことさ
紙切れ落としちゃった まぬけになると耳にした
せいで
恋に落ちようと自分を苦しめようと 治らなかった僕を誰か受け止めてよ
隠しボタンなんて嘘だったそれを確かめに行こうと
むやみに歩いて脳震盪負った 自分の勝手さわかっているんだから
ココロを縛り付けたんだ
制服を干して眺めた景色は 君からしたらどう見えただろう
考えてもわからないに決まってるのさ
靴ズレ起こした靴を身に着けて むやみに歩いたオチはわかってたけど
それが僕は安心できた
息を呑みこんでも飲みきれない針は 僕をどこまでも傷つけていくのだろう
そう信じて僕は今日も
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想