うざったい哀を掻く 損なのは
うざったいなんてね 掴んで
うざったい夜を魅せる残像
価値なんてさ…ね?
「〈絶対〉なんか変える」そんなのは
うざったいなんてね ah泣いて
うざったい夜と言ってそんな
期待した顔、背、
ah....

抱いた言葉を染めて汚して
一つ、お願いあなたの影になりたい nh

止まれない月を裂いてまで
突き放した合図は明白
もう交われないね
まぶたは地に落とした



穿った愛を見染められ
たがった点を見つけて
嫌いたい夜を見せる幻想
価値なんてない、「え?」
絶対なんて無いの そんなこと
分かりきっていたこと
“うざったい夜”をもう一度だけ
渦巻いた本性


♪♪♪

くだらない月を裂いてまで
突き放した合図は明白
もう交われないね
まぶたは地に落とす、


止まれない月を裂いてまで
突き放した合図は明白
もう交われないね
まぶたは地に落とした

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月蜥蜴

閲覧数:135

投稿日:2022/01/24 21:31:25

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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