「君の声時雨(きみのこえしぐれ)」("Rain with Your Voice")

Lyrics: ゆうぐれのおと。


陰りだす夕暮れ
アスファルトの上
湿った匂い 立ち込める

僕の行く先をビニール傘が
競うように 咲き急ぐ

古びた季節は 置いてかれるようだ
焦った僕も傘をさす

透明の屋根で 跳ねるリズム
不規則に踊りだす

耳すませば君の声が
雨音と歌ってるようだ
あの日のように 立ち込めて
また 消える

陽の光が雨と共に降り注ぐなんて
世界の変化はなんて気まぐれだ

いまは何も見えないけど
追いかけて ただ前へ 前へ…

耳すませば君の声が
雨音と歌ってるようだ
あの日のように 奏でよう
また いつか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君の声時雨(きみのこえしぐれ)/ゆうぐれのおと。

original song: ゆうぐれのおと。 https://linkco.re/tnpRHBXe

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投稿日:2021/11/28 01:28:53

文字数:312文字

カテゴリ:歌詞

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