恒等理論 歌詞

投稿日:2012/07/17 17:21:21 | 文字数:832文字 | 閲覧数:111 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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高校数学をなんちゃら。

【参考(IA~IIIC)】
・三角関数 ・二直線の交差 ・行列 ・極限 ・ベクトル
・微積 ・他

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TEXT
 

(sinθ + -sinθ)
沈んでいく君の方を見て、私はふと上を見る。
会う時はいつも何も無くて、正反対だけど、

気持ちがいつまでも揺れて
下る君に、手を伸ばす私のsin 0になってゆく。

(二直線の交差)
諦めずに進み続けた。 グラフに伸びる対称線
のちに距離が縮まって、二人の心が交差する。
掛ける。一瞬の整数解で。
変わる。4(よん)のなかで憂(うれ)う「重解であるなら」

(行列・変換行列)
行列の中で見かける一つの影
振り向いて。
描くその円は、目の前に届かなくて、
また戻る元の見えない方向へ。綺麗な跡を残して。

(極限)
どんなに距離を縮めてみても、私に届くことはない。
無限に続くこの時間は、いつしか発散する。

(方程式の移項)
君に渡す気持ちが負になるとしても 、近くなるなら手放そう
等しくなっていく。

(ベクトル)
そんな願いも叶わなくて、
交わした事実を残したまま。

(微積)
君といた僅かな時間
すぐには求められなくて。
細かく分けたそれは、連続した私の願い。
最後に一度だけ。
言葉を。
後は無限の孤独線。

(行列・変換行列)
行列の中で見かける一つの影
振り向いて。
描くその円は、目の前に届かなくて、
また戻る元の見えない方向へ。

最後の"跡"を残して。

=============================================
【不採用分】

私の中にあなたがいることは真実だから、
君にとって必要な存在になるために、もっと近づけるように。
(必要・十分条件)

さあ上を目指そう。二人のすべてを、もっと上へ。
Dが0になるその時を、目指して私は変わっていく。
(二次方程式の解)

現実で叶わないこの願いは、
どこで得ればいいのだろう。
目を背けたその先は、根の中にある負の感情
この気持ちが消えるまで、廻り続ける虚の世界。
「君はここにいたんだね。」一人iを握りしめて。
(複素数)

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