静けさに包まれた月のない空
となりに君だけ 星を見上げてる
僕の瞳(め)に儚げにきらめく光
世界の暗がり照らしていた
夢のかけらたちが
胸底の水面に揺れている
何度も夜を越えて
たどり着いた未来の一幕
かけがえない出会いを
奇跡と呼ぶ綺麗な一時
一人きり残されたような孤独に
君の手で感じるよ 愛のぬくもり
喜びが悲しみに負けそうな時も
あるけどそれでもここまで来れたよ
あの日から立ち上がる 僕らの町で
涙と傷跡 永遠(とわ)に語ろう
踏みしめた大地に
新しい希望が芽吹き出す
人生 一度きりの
物語の軌跡を描こう
思いを形にして
愛している 命の限りに
偶然も運命と呼べるのならば
果てしないつながりで今があること 嗚呼
何度も夜を越えて
たどり着いた未来の一幕
かけがえない出会いを
奇跡と呼ぶ綺麗な一時
一人では歩けない険しい道も
君とならどこまでも歩いてゆける
【ひらがな版】
しずけさにつつまれたつきのないそら
となりにきみだけ ほしおみあげてる
ぼくのめにはかなげにきらめくひかり
せかいのくらがりてらしていた
ゆめのかけらたちが
むなそこのみなもにゆれている
なんどもよるおこえて
たどりついたみらいのひとまく
かけがえないであいお
きせきとよぶきれいなひととき
ひとりきりのこされたよおなこどくに
きみのてでかんじるよ あいのぬくもり
よろこびがかなしみにまけ(そー)なときも
あるけどそれでもここまでこれたよ
あのひからたちあがる ぼくらのまちで
なみだときずあと とわにかた(ろー)
ふみしめただいちに
あたらしいきぼおがめぶきだす
じんせい いちどきりの
ものがたりのきせきおえがこお
おもいおかたちにして
あいしている いのちのかぎりに
ぐうぜんもうんめいとよべるのならば
はてしないつながりでいまがあること ああ
なんどもよるおこえて
たどりついたみらいのひとまく
かけがえないであいお
きせきとよぶきれいなひととき
ひとりではあるけないけわしいみちも
きみとならどこまでもあるいてゆける
きせき
ryota01さんの楽曲(https://piapro.jp/t/4HQU)に投稿しました。
【ひらがな版】の()内は1音として、それ以外は音数どおりに合わせています。
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想