朝の香りと少し冷たい風
あなたが触れる、「起きたの?」
「眠いね」

二つの影と、二つのコーヒー
カーテンの向こう遠くで喋り声

過ぎていく
なんでもない
毎日だ

何度も繰り返して
何かが起きて何かが消えて
振り返りもしなくて
残ったぬくもりだけが 少し
ただ静かだった

眠れない夜「起きててあげるよ。」
寝息の音だけ僕まで届いてる
夜が更けてく このまま 隣で

ただ日々は過ぎていって
あなたが起きてあなたが眠って
意味なんかいらなくて
少しのぬくもりだけが全てで

何度も繰り返して
何かが起きて何かが消えて
振り返りもしなくて
朝も夜も溶けてひとつになって
 
枯れていく
満ちていく
それだけで

過ぎていく
何度目かの
毎日だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

[歌詞]そんな日。 / kanamiya feat. 重音テトSV

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投稿日:2026/05/21 16:34:58

文字数:321文字

カテゴリ:歌詞

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