君は僕から離れちゃいけないんだ
僕を悲しませちゃだめだよ
哀しみに溺れてしまうなら

君を苦しめたくなんかない
だから僕を愛して
最後には絶対に笑いあえるように

偽りの恋なんて
僕はしたくないから
この空気をすって
まだ生きているの

そんなに僕を愛せないならば
赤いリボンで目隠しするよ
ねぇ 僕は誰だろうね・・・・

僕も分かんないよ

どうしてこうなった
愛したいだけなのに 愛されたいだけなのに
笑いあえた日々を思い出して
思い出せないよ

そっとドアを開ければ
早口の言葉がもれていくよ
風のように指が通って行く
交差点の前で

長い夜を明け暮れた日々を
愛でそっとつつんでみれば
ねぇ どうしてか分かりそうだ・・・・

少しずつ壊れていくの

どうしてそうなった
愛し合えばどうでもよくなるはず
笑いあえた日々を思い出してみるけど

愛 愛 愛 愛 哀

赤いケープに身を包みたくなんかないよ
愛されたいただそれだけなのに あぁ

あぁ あぁ

好き 好き 大好き

歪んでる あぁ あぁ

哀しみ あふれれば

なにもかもがもう 真っ白

好き 好き 大好き

歪んでる あぁ あぁ

憎しみ あふれれば

なにもかもがもう 真っ黒

好き? 好き? 大好き?

歪んでる? あぁ あぁ

愛しみ あふれれば

もうなにもかもがもう 真っ赤ッカ

















ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歪愛偽笑

閲覧数:51

投稿日:2010/02/28 15:58:06

文字数:599文字

カテゴリ:歌詞

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