ある日、突然私の前に私そっくりのvocaloidがいた。ポニーテールで髪どめには白リボン、八分音符が書かれた半袖セーラーにキュロットをはいている

「初めましてマスター、私鏡音リンとレンの姉の鏡音ランです」「え?あ、初めまして・・・」 「あ、マスターお帰りって・・・あー!!お姉ちゃん、何でここに?オレ、来るなんて全く聞いてねぇよ」 「あ、レンゴメンゴメン、私を作ってくれたお礼を言いたかったの」「え?お姉ちゃんを作ったのってマスターなの?」「そうだよリンちゃん、鏡音ランを作ったのは私が一番初め、鏡音3姉弟になった訳」「マスターすごい」「それじゃあ今日からお世話になるけどよろしくね」


この日から私はラン、リン、レンとの日常が始まった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

もう一人の自分

なんとなく序章っぽい感じです。一応ランの服装の詳細をのせておきます。もしよかったら書いて見てください。

髪形:肩の長さ位のポニーテール、白のリボンでとめてある(リボンの結び目に髪が入っている)左の前髪に白のピンどめを一つ着けています。服装上:半袖セーラー(ただしレンより袖がスッキリしている、袖のみが透けていて左腕のタトゥーが見える位)記号は八分音符、リンはスカーフですがランはスカーフではなくリボンです。(形は高校生制服のリボン) 服装下:膝上キュロット、若干スカートに見える位でチェーンロックはレンと同じ右側に着けています。セーラー、アームカバー、レッグカバーは灰色と黒の間の色。髪、目、アームカバー、レッグカバーのふちの色はリン、レンと同じ色。大体そんな感じです。

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投稿日:2010/05/12 22:39:30

文字数:321文字

カテゴリ:小説

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