鏡音ランさん

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KL1227

高校2年のレンオタです。

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イチオシ作品

世界が終わる前に2

心臓の鼓動が早い気が する"こんな感覚、前もあった。あの時、俺は上手く気持ちを伝えられなくて自分を苦しめた。冗談混じりに境界線を無理やり越えてステージの前の階段を登るんだ、だから俺には全然いいことが無かった・・・だけど今日は違う、ちゃんと伝えるんだ 「お待たせ」 「もう!遅すぎ!、そういえば今日レコーディングは無しになってライブらしいよ」 「マジ!」 「ねぇ、レン・・・」 「ん?何?」 「・・・ううん、何でもない。それよりダンスちゃんとリードしてよ」 「分かってる、最高のライブにしよう。ミク姉やルカ姉、カイト兄を越える勢いでさ!」 「うん!」 さあ、その手を引いてみようか。練習で散々躓いたダンスをステージという祭壇の上で踊るんだ。目が眩んでも構わないからこの場所で! アナウンスが入る 「お待たせ致しました、それでは登場して頂きましょう!鏡音リンちゃんと鏡音レン君です!」 二人で一気に階段を登る、一瞬で虹色のようなスポットライトと、昼間の太陽のような照明が二人を照らす。物凄い歓声がホールを包む。 「今日はわざわざ見に来てくれてありがとう!」 「最後まで楽しんでってくれよ!」 キャーキャーとファンが歓声をあげる。モジュールがリンがリアクターで俺がパンキッシュだからいつもよりすごい気がした。 MIDI MASTER!!、ナルシスティックユニゾン、右肩の蝶、炉心融解、様々な名曲を歌って踊った。そして・・・最後の曲 甲高い声がホールを埋めたりして色んな理由で最低な意味が渦巻いたり、いいこと無いけど・・・だからこそここでおもいっきり吐き出す、短い言葉が繋がっている意味、顔もあわせずに毛義らう訳、そんなのいくら探しても見つからないけど、はにかみながら怒っても目を伏せながら笑ってもそんなのどうせ・・・ つまらないだろ

この前の続きです。次が最後?の予定。話まとまって無い・・・
投稿日時 : 2010/09/17 10:11

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