俺が思う世界の終わりは、俺が一番大切にしていたモノが無くなった時、その大切なモノは何か俺には死ぬほどわかってる。

「ン、レン、レン!」 叩き起こすような声 「もう!いつまで寝てるの?!今日は大事な日でしょ」「今日何日だっけ?」「9月1日、発売されるdvdのレコーディングの日!今回はメイン曲がワールズエンド・ダンスホールだから昨日夜遅くまでダンス練習したんでしょ」「ヤベッ!早くしねーと」「その前に着替え。そこに掛けてあるから着替えたら早くきてよ」「あ、うん」



なんか今日はいつもと違う感覚がするなんでだ?心臓の鼓動がいつもより早いきがする


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

世界が終わる前に

閲覧数:269

投稿日:2010/09/01 09:21:13

文字数:280文字

カテゴリ:小説

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