(Aメロ1)
朝霧を裂くように ひと声 カラスが鳴いた
古びた石段を 風が駆け抜けてゆく
君が消えたあの日から 数え切れぬほど来た
この鳥居の向こう側 まだ呼んでる気がして
(Bメロ1)
願い事も 嘘も 全部
紙に包み結びつけたのに
ほどけないまま
(サビ1)
黒い羽が 空を舞う
神様さえ 知らぬ涙
もしも時を戻せるなら
もう一度 笑ってよ
朱に染まる鳥居の下で
(Aメロ2)
祭囃子も遠く 人影も消えていた
ただ木漏れ日だけが 揺れて頬を撫でる
君が残した鈴の音 耳にまだ響くよ
振り返ればカラスだけ あの日と同じ空
(Bメロ2)
誓いなんて 脆く崩れ
祈る手が 空を掴むだけ
もう届かない
(サビ2)
黒い羽が 散って落つ
神様さえ 触れぬ想い
もしも声が届くならば
あの日を 返してよ
朱に染まる鳥居の下で
(Cメロ)
時の川は 戻らない
それでもまだ 探してる
境内の隅 光る影
君の名を呼ぶたびに
カラスが一声 答えた
(ラスサビ)
黒い羽が 夜を裂く
神様さえ 振り向くように
もしも夢が叶うのなら
もう一度 会わせてよ
朱に染まる鳥居の下で
終わらない 黒羽の祈り
黒羽の祈り
今回は神社、鳥居、カラスを中心に作りました。
コメント1
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ご意見・ご感想
REN
ご意見・ご感想
すごいいいですね!
2025/08/10 13:26:49
Enchanter_k
ありがとうございます!
2025/08/10 19:03:09