日の光も届かぬ暗闇の中
彼はその中に降り立った
伝説の殺し屋と呼ばれる彼の名は死神、死の神、抗えぬモノ
               彼との出会いは闇の中
彼は私に語りかける
『あなたの命は僅かです、
残り時間で何がしたい』と
私は言った
『私と恋をして』
               私は彼のどこに恋したのかしら
彼の持つ死の魔力に恋したのかしら
闇に惑わされたのかしら
               月の光も届かぬ暗闇の中
彼は私の横に降り立った
死の象徴と呼ばれる彼の名は
死神、死の神、逃げ切れぬモノ
               彼との別れは闇の中
彼は私に聞いてきた
『残り時間は僅かです、
満足いたしましたでしょうか』と私は言った
『えぇ、満足よ』
               私は彼のどこに恋したのかしら
彼の持つ死の魔力に恋したのかしら
闇に惑わされたのかしら
               日の光も届かぬ暗闇の中
私は死の魔法をかけられた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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死ノ神

死ノ姫P

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閲覧数:121

投稿日:2015/12/15 18:50:10

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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