星の見えない東京でも
君の姿は見えなくて
僕を支えてくれた
君の存在は大きくて
太陽が周りにいる中で
でも君だけは違ったんだ
君は僕を助けた
太陽や星は半日しか見えない
けと月はいつでも見えていて
君はこんなに素敵な人で
でもどうして君だけ消えて
他はのうのうと生きてるんだ
この世界では善者が消えて
悪者だけが生き残る
どうして
調子に乗って過ごす人が
楽しく生きられる世界なんだ
どうして
影として生きている僕で
周りがぎらぎらまぶしすぎる光を出して
でも君だけは淡い光を出していたね
だから僕は君に依存してた
僕は悪者の悪者だから
もちろん君をどうにかして
こっち側に引きずろうとしたけれど
揺らがない光を持ち続けた
そんな君を尊敬した
僕も君みたいになれたらと
何度空に願っただろうか
でも君は
自分では光れなかったんだね
そんな君に気づいて安心した
僕はやっぱり悪者だ
見えなくなってから気づくんだ
ねぇ戻ってきてよ
早くその光を見せてくれ
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