退治屋稼業イメソン「ソラノ・ホムラ」(ロングVer.)

投稿日:2016/11/06 23:32:07 | 文字数:1,227文字 | 閲覧数:281 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作家参加型アンソロジーコミック『退治屋稼業』のイメージソング。
今回は歌詞を2番まで増やしたロングバージョンです。


さすがに3番まで内容を膨らます事は無いと思いますが、予定は未定。


「退治屋」の作品世界を鑑みた結果、1番より2番の方が、よりドロドロな演歌調の歌詞になってしまいました。情念が過ぎたかしらん?

(※初出:2016/03/06)

(※※その後、メロディのみ完成。2016/11/06にCeVIO音源を用いたアカペラの音声をUPしました)



↓『退治屋稼業』公式サイト
https://sites.google.com/site/taijiyakagyo/

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TEXT
 

★退治屋稼業イメージソング「ソラノ・ホムラ」(ロングVer.) 作詞作曲:こゆるぎ美冬


<1番>

蒼(あお)く またたく 傷負(きずお)い星(ぼし)
心に寄り添うは 風雷(ふうらい)

望み 望まず 照らされて
内なる牙を磨(みが)く


想い出が燻(いぶ)される
荒ぶる時間(とき)に 飲まれた日

狂おしく 爆(は)ぜ落ちる
音も無く 熱も無く 
彩(いろど)る事も無く


忍ばず咲いてた 宇宙(そら)の焔(ほむら)
かりそめの命 まことの謎人(なぞびと)

憂(うれ)いを拭(ぬぐ)える 指さえ血塗(ちぬ)る
吐息(といき)で燃やそうか 悪の華(はな)



<2番>

闇(やみ)に群れなす 迷い子たち
冷たく降りかかる 死の灰

怖(お)めず臆(おく)せず 火を散らせ
明けない夜を渡れ


言(こと)の葉が 絡(から)み合う
住み良き地獄 ここに有り

最果(さいは)てで 泣き笑え
汚(けが)れたり 欲(ほっ)したり
痛みを覚えたり


忍ばず嘆(なげ)くよ 宇宙(そら)の焔(ほむら)
溜め息で染まる 優しい面影(おもかげ)

儚(はかな)い願いを 託(たく)して消えた
誰かの分まで 燃えるだけ



忍ばず咲いてた 宇宙(そら)の焔(ほむら)
陽炎(かげろう)のごとき 淡き輝き

煤(すす)けた未来も 悪くはないさ
退治(たいじ)てくれようか どこまでも





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↓以下は、ボーカル作成用の全ひらがなVer.です。

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<1番>

あおく またたく きずおいぼし
こころによりそうは ふうらい

のぞみ のぞまず てらされて
うちなる きばを みがく


おもいでが いぶされる
あらぶるときに のまれたひ

くるおしく はぜおちる
おともなく ねつもなく 
いろどることもなく


しのばずさいてた そらのほむら
かりそめのいのち まことのなぞびと

うれいをぬぐえる ゆびさえちぬる
といきで もやそうか あくのはな



<2番>

やみに むれなす まよいごたち
つめたくふりかかる しのはい

おめず おくせず ひをちらせ
あけない よるを わたれ


ことのはが からみあう
すみよきじごく ここにあり

さいはてで なきわらえ
けがれたり ほっしたり
いたみをおぼえたり


しのばずなげくよ そらのほむら
ためいきでそまる やさしいおもかげ

はかないねがいを たくしてきえた
だれかの ぶんまで もえるだけ



しのばずさいてた そらのほむら
かげろうのごとき あわきかがやき

すすけたみらいも わるくはないさ
たいじて くれようか どこまでも

趣味で書いてる文章(主に歌詞)を載せたり載せなかったり。下手の横好きをお許し下さい。
今頃になって、ピアプロの公式カードジャケット(ボカロ音源のシルエット絵)の表示方法を知りました(^_^;

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