窓から差し込む明かりが床を照らす

四畳半にひとりきり
膝を抱えてテレビを睨む
ながれゆく映像 追いつかない

今も帰らずの人を待つ

ああ 愛する人よ
その扉を開けてください
愛する人よ
抱きしめてください
愛する人よ
せめてもう一度手を繋いでほしかった

愛する人よ
しあわせに


思いあたる理由など微塵もないまま

がらんとした部屋にひとりきり
伸ばした手が空を切る
もはや手を取る者すら いない

今もきっと戻ると待つ

ああ愛する人よ
きっと扉を開けてくれる
愛する人よ
抱きしめて言葉をかけて
愛する人よ
せめてもう一度頭を撫でてほしかった

愛する人よ

ああ 愛する人よ

「さようなら」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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unanswered life

見せ掛けのものよりかは、しっかりしている感情。
そんな感じで思い浮かんだものです。

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閲覧数:66

投稿日:2011/01/29 00:48:03

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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