無機質な人々の群れ その中でぽつり独り
寂しい目線配らせて ため息をこぼした

煌びやかな街並みは 所詮飾れてるだけで
真実を見上げ覗いたら 解れてボロボロさ

大きな大きな世界のようでも
本当はとても狭く苦しくて

小さくてよちよち歩く僕は
米粒以下かもしれないけれど

世界に広がる LIFE(命)の塊その中で
必死に生きる炎を灯しているのさ

ビル影路地裏の隅っこで 埋もれていても
僕の存在が 喩え見えなくても いつだって

ちっちゃな歩幅で精一杯 進んでるから

大空高く飛べなくたって
羽ばたこうともがいてるから

冷たい氷もない 灼熱のアスファルト
走り回って転んで立ち上がって

笑うがいいよ その悔しさが
誇りに変わり 逞しくあがく力になる

スタコラサッサトー
ランラーランラーランランランラン

ぺったぺったぺったったー
どけどけそこ退け突っ走っちゃってー

街の雑踏と喧騒に 行く手を遮られて
ぶつかって蹴飛ばされ 擦り傷だらけさ

景色はぼんやり霞み 砂ぼこりにまみれた
体をパタパタ振って 立ち上がり前を見る

理想を理想を追いかけても
現実をおろそかにして躓いて

自分の儚さに俯きながら
足下を見たら震えているけど

幾つも重なり輝いた SPIRIT(魂)の光と供に
強くなろうって拳を握り締めている

街灯と空き地の端っこで 縮んでいても
僕の意識が もう伝わらなくても いつだって

かすかでも小さな足は常に 前へ進んでいくから

雲の向こうまで飛びたいって
万有引力に立ち向かうから

日差しの刺さる 空気はきらめくミスト
飛び回って滑ってつまづいて

滑稽だろう その低い目が
心に火をつける きっかけに変わっていく

大空高く飛べなくたって
羽ばたこうともがいてるから

冷たい氷もない 灼熱のアスファルト
走り回って転んで立ち上がって

笑うがいいよ その悔しさが
誇りに変わり 逞しくあがく力になる

スタコラサッサトー
ランラーランラーランランランラン

ぺったぺったぺったったー
どけどけそこ退け突っ走っちゃってー

スタコラサッサトー
ランラーランラーランランランラン

ぺったぺったぺったったー
走り続ける僕は小さなペンギンだー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

下克上ペンギン物語(仮)

レンきゅん・・・きゃーレンきゅーん(ry
ペンギンの眉の黄色いんがレンきゅんの髪の(ry

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投稿日:2011/11/21 01:52:50

文字数:944文字

カテゴリ:歌詞

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