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なんだか身体重いんだ
頭のキャッシュも 消せぬままぐるぐる回る
絶えず聞こえる喧騒に ペンを落とした
ため息も拾い上げれたら良いのに

満たされない日々を送って かわいた唇をさすって
また 君を待っている

ヨルの帳が下りたら
僕らいつでもあの場所で
微睡み溺れるまで 離れないのに
僕も君と同じように 眠らぬヨルを泳げたら
まばたき3つで 無情に射し込む光

ゆらりはらり 揺れる髪に
きらりひかり 上がる花火

現世と仮想 龍と化す夜
もう止まらないこの衝動を
君は微笑んで見つめるだけ

満たされない日々を送って かわいた唇をさすって
また 君に会いにいく

ヨルの帳が下りたら
僕らいつでもあの場所で
微睡み溺れるまで 離れないのに
僕も君と同じように 眠らぬヨルを泳げたら
まばたき3つで 無情に射し込む前に

まだまだまだねぇここに居たいよって手を伸ばしたのに
どうして するりするりと躱しては見せた白い牙
少し冷たい君の手で頭を撫でられたら
まばたき3つで無情に射し込む光

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Yoll 歌詞

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閲覧数:255

投稿日:2025/07/02 17:38:59

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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