永遠に恋して
時が流るる
いつまで待つとも戻らない君

毎朝八時に君は家を出る
出発前のキスも欠かさない
満員電車に揺られながら
スマホを片手に情報収集
改札を出て真っ直ぐ歩いて
自動ドアをすり抜けてデスクへ
仕事が終われば上司に連れられ
夜の街へ繰り出す

0時前酩酊フラフラさまよい
千鳥足辿り着く駅のホーム
「大丈夫ですか?」
「無理してませんか?」
声をかけたいけどできないまま
最終列車にいそいで駆け込み
君と二人電車に揺られながら
君の寝顔をただ見つめる
「かわいいな、もう。」

永遠に恋して
時が流るる
いつまで待っても戻らない
君の帰りはまだかと窓を見つめる
そんなことしたって
君はすぐには戻らないなんて
わかっているのに
届かない想いが
僕の胸を締め付けてるんだ

毎日同じ日を繰り返すのに
君は何一つ愚痴もこぼさない
安易に聞くことなんてできないから
今日も黙ってただ窓を見つめる
君のことを理解してあげられるのは私だけなんだから
疲れたら言ってね
私がいつでも癒してあげるから

愛してるの一言さえ
私には言わないままで
君が求めてくれた日を
思い出すたび苦しいままで
君と交わした口づけ
忘れてしまいたいのに
身体が覚えているんだ

永遠に恋して
時が流るる
いつまで待つとも戻らない
君の帰りはまだかと
窓を見つめる
カーテンから溢れる光から
黒く映る二つのシルエット
こんな夢なんて
叶わないとわかっているのに
届かない想いが
僕の胸を締め付けているんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

待てど暮らせど【歌詞】

『待てど暮らせど』の歌詞です。
作詞・作曲:ミソラアイラ

MV:https://youtu.be/MniZ_qgQabo
インスト:https://piapro.jp/t/UHnn

非営利目的で利用できます。公開時は「ミソラアイラ」と原曲URLを明記してください。Content ID等への登録は禁止します。営利目的・収益化での利用は事前に misoraaira@gmail.com へご相談ください。個別の許諾を得るまでは営利利用できません。

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閲覧数:16

投稿日:2026/10/02 18:35:33

文字数:643文字

カテゴリ:歌詞

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