青は果てしなく広がる 暑い日差しを避けて
街路樹を潜り抜けた あの頃のような心で

思い出を過ぎ去って 懐かしさをまた思い出す
突然泣き出していた あの空さえも愛しくて

踏み出した一歩を 子供のように受け止めれば

君を忘れない いつまでもあの日のまま
ちゃんと胸に閉まった 鍵を見つめながら
扉をその手で開けていった 君は永遠に
向き合いながら 知ったんだねその意味を

緑の注ぐ木漏れ日 風になびいてざわめく
あの日の僕は いつまでもずっとここにいるよ

日が暮れるのも忘れて 笑っていたんだ僕らは

君を忘れない その強く輝いていた瞳も
その優しい声も 笑顔もすべてを背負って
もう一度真っ直ぐ前を向いて 歩くよ
きっと進んでいくことで 分かるはずだから

あの日 あの時 あの一秒を
この手で受け止めることが出来たなら
あの日 あの時 あの一秒を
僕は今日まで忘れないでいれたなら

君を忘れない いつまでもあの日のまま
ちゃんと胸に閉まった 鍵を見つめながら
扉をその手で開けていった 君は永遠に
向き合いながら 知ったんだねその意味を

僕ももし その意味を知る日が来たら
会いに行くよ そして君の名前を呼ぶんだ

だから… 待っていて…
あの日のままで…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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nostalgia

今日まで、どれほどの事を覚えていって、
今日まで、どれほどの事を忘れていったか。

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投稿日:2009/07/12 19:40:12

文字数:535文字

カテゴリ:歌詞

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