何を馬鹿な事をと
鼻で哂われながら
僕は生きてきた
何をするでもなく
何を言うでもなく


馬鹿な事なんて
言ってないよ
言えないよ
だってそのための
口が僕にはないの


何を馬鹿な事を
また謂われていた
僕の耳が動く
何をする事もなく
何を言うこともなく

馬鹿な事なんて
言えるはずが無いよ
馬鹿な事を考える
そんな頭のいい
頭脳は僕にはないの


グラグラ揺れ動く視界
フラフラおぼつかないよ
僕の海に飲み込まれて
生きて抜け出れるかな
抜け出て生きたいな


でも無理ならいっそのこと
そのままおぼれてしまえたら



馬鹿な事なんて
言えたりしないよ
言えれば楽しそうだけど
僕の
頭はどこ
口はどこ


海の底潜って探そうか


馬鹿な事だなんて
僕を哂うのは誰なんだい
なにさまなんだい


そう聞けば神様だと

平気で嘯く

君自身が

世迷言

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

世迷言

特に意味もなく、頭に浮かんだ言葉の羅列です。もし何かに使いたい方がいらっしゃったらご自由にどうぞ。

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閲覧数:270

投稿日:2010/03/16 01:04:53

文字数:382文字

カテゴリ:歌詞

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