滑稽に足掻いていこう世界の環から外れて
錯覚を暴いていこう闇を紡いだ

聡明に生まれれば悲しみを忘れるかな
天井を見上げれば涙止まるのかな
命を間引けば星は育つはずさ
こんなちっぽけな独白も推敲されたな

近すぎた温もりの音 遠すぎた機械たちの声を
ありふれた人の海で 聞きたいのさ

呼吸を殺して 水槽に潜って
叫んだ言葉は 声にならなくて
過ぎていく命が ぼろぼろになる前に
夢から目覚めて

愚かを気取ったら苦しみも忘れるかな
真摯に向き合ったらいつか報われるかな
明かりを灯せば夜は来ないのかな
そんなちっぽけな綻びもエラーとなるから

口惜しい人間の芽を 摘んだなら指さされる世界
生き過ぎた未来の街で 息を止めた

誰も救えない 営みだけが残る
日々に捕らわれた 実らない果実
朽ちていく命が ぐしゃぐしゃになる前に
夢から目覚めてcry

生きれば生きるほど報いはない
そんな幻想を止めて

呼吸を殺して 水槽に潜って
叫んだ言葉は 声にならなくて
過ぎていく命が ぼろぼろになる前に
宇宙を見上げ 足掻いてもいいかい
夢から目覚めて 歩いていく  

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星が溢れた 歌詞

閲覧数:205

投稿日:2022/06/06 22:51:12

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました