痛みまして この度は
心おなじく跳び入ろうと思います
有ったけれども ないのだから
並々ないが それは仕舞いです


皆々とうの今日を忘れて夢みたいなことばっか
先のことは回りますので十分注意されたい
夜が明けないままなのだからそれは酷い惨状だ
どうかこのままお手を触れず祝砲で抱き合おうか

まるで出番の僕らも
虹を壁に生きるの

いつまでそこで逃げるのか
おのれの姿はもう鏡にうつった
この世の中は自由なので
ここはどうぞ自分に都合よく


どうやらいたって普通の恋をしてしまったようだ
肌の上多義多色の玉がいくつも転げてく

只今ここで笑った
きっとすぐに返すね

いいところで 見やられまして
ここは気色を隠そうと致しまして
有ったというと 無理だなんて
やはりただの粗末と思います


表裏の中駆け抜けてます
確実に未来を取っていく
この世にいて 夢食べずとは
本番ってこれからなのに大丈夫??

浮かれたようで 無念ですが
そういえばもう今日は帰ります
取り舵一杯とは馬鹿者どもが
毎々この舟を漕いでいくのよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

幼川

blog→http://blogs.yahoo.co.jp/loveberry82

※幼川=おさながわ

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投稿日:2016/12/31 23:45:19

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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