イチオシ作品
投稿作品30
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すごい熱気で一日中バザール
願う心はハートを突きぬける
ゆうべの涙は更けちゃって
すべて光に溶けること
どこまでいっても雪が降るだけ
ただ気が遠い
さんざんやったコンテンツは寝覚めの愛だ
体は動かなかった
そこまで分かるこれでも
あれが出口の光かな...羽根の日記
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記憶の羽根が撫でるので
最初の一対が呼ばれたの
もう動くの?
奇跡の連鎖が願うから
街の時間は止まったまま
二人の気持ちだけなら
沈んだ零度が重いわ
この場所で止まったら 二度と動けないのかも
生まれてすぐ墜落した
冷たい水の底...薔薇のありか
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夢は 藍には染まるかしら
そこここで本当の気持ちが跳ねてった
急いで終点を目指して
やっぱり 何かつかめる気がして
この世はそこまで不自由かしら
私はあのまま任せていればそれでよかった
これを果たして悲しみというのかしら
この街では今だに泣く時髪はアップスタイルなの
食べられなくて
ほんとに残した ...old city
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つまずいた時の 儚さはそんなに
これはどうにかなるはずだよ
決まった途端に破綻きたす
ここから夢の国へ行くには
時間が足りないと大減算
始めからトルネード起こすよ
真っ赤なウォー
暗黒のウォール
いざ白い虚塔 大人も踊る
あの駅へ車とばせ...無気力燃え尽き症候群
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暴力にfocus ほらすぐ化かす
詐欺ウーマン 余誰そ常也
やけに赤っぽい
可能性にGood bye 衝動使って半壊
期間一杯使って飲み干す
お帰りはあちらが順路です!
待ってろ今下す 時効痛いジャン
ブランクあるか? ガラスとカメラ
カラット数えろ 走れ子は泣く
新しい時代の幕開けに水開け kee...不夜常夜灯
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果たして皆そんなに古きが好きかい
今でも変わらずに試験を受けて天才になりたい?
それならここを通らなくちゃ
ルールが浮かんで分かるかい?
生は死だと言ってどこを見てるんだ
さぁ平凡を抜けて 僕とゲーム
つまらないなら僕を見るんだ
普通の飲食で構わないよ
存分夕焼けの帰り道のやり直しをしよう
皆そんな...祈り
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痛みまして この度は
心おなじく跳び入ろうと思います
有ったけれども ないのだから
並々ないが それは仕舞いです
皆々とうの今日を忘れて夢みたいなことばっか
先のことは回りますので十分注意されたい
夜が明けないままなのだからそれは酷い惨状だ
どうかこのままお手を触れず祝砲で抱き合おうか
まるで出番...幼川
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君にはこの意味が分かるだろうか
驚くほど誰もが王者になれない
時が経てばなおさら僕らをおいて
出来るものが他にいただろうか
全ては 黄金の夏
あらゆるを尽くして
やり終えた僕らは待っているのさ
限界を折り返しなお 灰になると知りながら
離れても手よ繋がれと 飽きるほど願った
子供の声だけする場所で...elite
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黒洲より出でて 幾度も奇跡を為す
彼は真の 闇の名の帝王なり
失われた勝利の 銀の塔を獲るべく
巻いた渦の中 風のように駆け上がる!
備えよ常に 伏し迎えよ
王は強き者
宣言は今放たれて 合戦の時は来たれり
始め二本の旗を掲げた 彼の腕に歓喜の花束を!
今が朝(あした)なり 天の君に畏敬を
今も懐か...帝王賛歌
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過去は森 今は水
砂を昇ってゆくもの なんだ?
蜊が息を吐くそこは
現在(いま)も仮の緑
窓の四半夢うつつ
君のいる世界が重なる
黒く光る水面へと
自分の音符が落ちてるよ
背後に迫り来る闇の中
交錯するいつもの場所と時間が...f
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しだれ桜が揺れる風の中
冷たい雨が細かくけぶる
堀は闇と区別のつかぬ色
花の色を明かりに
先を行く男の顔は半分髪に隠れて
顎と首筋だけが白く浮き立つ
何もかも冷たいと分かるのに
どことなく熱を感じるのは何故なのか
情の薄そうなその肌は
きっと傷つけても血が出ないのだと...霧雨と夜桜
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夏の光が冬に灯るようになって
文を頂き考えあぐねるだけの日々が積み重なっていった
今その意味がやっと分かって
私のこの代は終わりを迎える
いつしか時間が過ぎていったのを
思い出しながら今日は
新しい幕へと向かって暮れ行く
立ち止まるのも見送るのも時間が限られているから...蛍の光 解釈
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ある日あなたはやって来て
私たちは再び出会うでしょう
そして私たちが過ごす場所に行く
ずっと幸せになるために
春が来たとき
私たちはもう一度愛を知る
そこでは鳥が歌い
鐘が鳴り響いているのよ
夢が叶う
いつかの日に...いつか王子さまが(訳詩)
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あの日何があったって
知りたがって消したがったって
瓦礫と砂粒に埋もれて 今も変わらず残ってる
花降る未来は確か もうとうに昔のはず
同じところ何度もなぞっても 何一つも出てこないんだよ
時間と順序の逆を信じてみたところで
彼の顔に光なければ この世に未来はなく
夢で舞う正解の手札 最後の一触れだ...A
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20XX年、callsign 0
未知の子供たちが動き出す
言葉の中に力をこめて
君は確かにそこに生きてた
息をひそめた空間と
かすかなエネルギーのふるえで
僕のまわりは少しだけ満ち
脈がまた過去へと通り出していく
隣り合う街の空間で
互いの足跡がまわりだす...電脳少年
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何もかもが逆さまなんだ
来るはずのない方向から
間違った行き先書いた
暗闇の中のバスが通る
2人きりの籠だったって
降りる瞬間の君が明かす
透けたほんとの顔の上に
覚えたての名が重なった
そして気付くんだ 君の麓って
あと少しだけ私は行くの...tranquilizer