あの日何があったって 
知りたがって消したがったって
瓦礫と砂粒に埋もれて 今も変わらず残ってる
花降る未来は確か もうとうに昔のはず
同じところ何度もなぞっても 何一つも出てこないんだよ


時間と順序の逆を信じてみたところで
彼の顔に光なければ この世に未来はなく


夢で舞う正解の手札 最後の一触れだけで
すべて表に揃うと決まってるんだ
離れて辿ったとしても
同じ順路を経て並んだ時から
ただ隣りあうだけの2人は
いないのさ



色を返してわだかまった君と 2本で1つの手
どうして分かってくれないって 左右でケンカした
でもいつもいつまでも “離れがたく”と
あの日君が言った言葉が
今もずっとぐるぐる胸をしばってるの

君と2人追い掛け追い越しの競争
卯の弧の描く艶めくなみ
無限に跳ねてつくる未来の夜明け
宮もひとも永いうねりの中


どんなときも綺麗な君は
いつか必ずと言って


謎の鍵をもとめて 夢中で
何度本気で刺しあっても
わたしはこの君しか知らないよ
奇跡からはじめての始まり
絡めた脚のむこうで
やさしい君の声が 耳の奥低く響く

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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閲覧数:135

投稿日:2014/11/17 00:41:31

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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