A
家から5分のコンビニエンス
右手繋いで左手に袋
ありふれた23時のこと
夏のせいか汗ばんだ指を
気にせず絡めた笑顔
今はひとり歩くこの道
そこに確かに居たんだ僕ら

B
人肌恋しい冬よりも
暑い季節に思い出す
″向日葵みたい″
なんてありきたりな
言葉が似合う君のことを

サビ
愛してるって言えないけど
好きだよさえも言わないけど
幸せで生きていてくれよ
知らない誰かと肩を並べて
僕のことは忘れていいよ
僕は君を忘れないけど
心の奥を陽だまりに変えた
君がいたから僕は生きているから

C
長く歌おうとすれば
別に簡単にできるけど
そうじゃないなって思うから
短くまとめてしまおうと思う
でも、でもね
もういちどだけ歌わせてくれ

サビ
愛してるって言えないけど
好きだよさえも言わないけど
幸せで生きていてくれよ
知らない誰かと肩を並べて
僕のことは忘れていいよ
僕は君を忘れないけど
心の奥を陽だまりに変えた
君がいたから僕は生きているから

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2分足らずの君へ向けた歌

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投稿日:2026/02/01 12:43:32

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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