君にはこの意味が分かるだろうか
驚くほど誰もが王者になれない

時が経てばなおさら僕らをおいて
出来るものが他にいただろうか


全ては 黄金の夏
あらゆるを尽くして
やり終えた僕らは待っているのさ


限界を折り返しなお 灰になると知りながら 
離れても手よ繋がれと 飽きるほど願った
子供の声だけする場所で こんなことは実に平凡さ
きっと 今度は君にもやれるかい

全て失うとしても



君には同じことが出来るだろうか
もうすぐ火は消え斜陽の影差す

盲目と無言の世界の中で
常に万物の基軸で居給え


真似るのも 解せもしないだろう
いくら時がたっても
僕らについては 謎になるばかりだ


懸命に生きたこの街の 上の空でともに
たとえこの気持ちが透明になっても
片時も離れずに2人 頑なに側に居続けた
やっと 初めから幾度目か今

別れの秋が燃えるよ



君にはこの気持ちが分かる時が来るだろうか
手に入れたものは二度と離しはしないと
世の中は君が思うよりずっと 甘く出来ている
何度 寝ても覚めても大事なことは忘れないで


限られた時間の中で 最後の最後まで 
私にもここでなら出来るだろうかと
今まだ惑う声を 闇へと沈めゆき
じっと 僕たちの日を上げるよ

全てを無に帰す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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elite

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閲覧数:233

投稿日:2016/05/30 07:21:53

文字数:545文字

カテゴリ:歌詞

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