辿り着けるのか
同じ道を行けるのか
僕らは同じ場所へ向かってる
眺める事は出来るのに
どんなに足を動かしても
君は小さくなるばかり
沈んでく自分の身体で
前に進もうともがいてた
僕の足元に地面なんて無い
ただ深い海だけが僕を呼んでいる
重くなる水圧に身を任せて
暗くなる僕の頭上
君の姿はもうない
たとえ道は違くても
繋がる大地はずっと
この海にも底はある
1番下を歩いて
誰よりも高くなったけど
きっと僕等は繋がってる
君も僕も止まらず進み続けている
どんなに夢が遠くに見えても
君が高くを進んでいるから
見失う事はない
共に高見を目差して
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