身体のだるさと 偏頭痛で始まった
Sunday morning
いつもの日常をそっと噛み締めていた

コーヒーの苦味と 甘い甘い嘘
思い通りいかない
そんなことはもう当たり前すぎて

5階建てのこのマンションから飛び出していく
いつもより軽やかにステップを踏んで
電話越しの君の声はただ落ち着いてて
未来を思ってクスッと笑った

約束するのは 甘くはない真実
予想通り行かない
そんなことはもう怖くなどないから

後悔だけのその人生から抜け出していく
いつもより重々しくスパイクを踏んで
忘れかけた心の在り処を取り戻してる
呼吸しにくくて苦しくも笑った

ベルを鳴らす 声が聞こえる
心臓の音よりも小さくて
ドアを開ける 君が迎える
僕は何かをしゃべっている

コーヒーを飲む いつもと同じ
君が淹れてくれたもの
時間は経つ 声が聞こえる
君が何かをしゃべっている

この言葉で僕らは未来へ飛び出していく
いつもより形式ばった想いを告げて

ここに決めた心の在り処に問いかけてみる
決まり切った質問の答えで
僕らはきっと未来に進んでいく

君と二人でクスッと笑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Sunday Morning

閲覧数:243

投稿日:2015/09/14 03:47:48

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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