ぼろぼろになったスニーカー
履き古し履き潰して
役目を終えてさようなら

人と人の繋がりはそうはいかないもので
「じゃ、それじゃ。おさらばですわ。」
ってできないんだそうで

急がば回れって回った先で事故って本末転倒、元の木阿弥か、あっはっは
そんな風に笑えたならば人生楽に生きられるだろう

…でもそんな風に生きられないから みんな泣いているんだろう

もう、今だけ全て投げ捨て
ハイになって歌え踊れ
この一瞬だけは何も考えんな
汚れた素足も今まで必死に歩いた証だろ

さあ、明日(あす)のことは明日任せ
杯(はい)を掲げ遊べ
よしよし良い子ね。今まで頑張ってきたんだろう
今はお休み

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

素足の証明(仮題)

日常のやりきれなさと、それでも必死に生きてる泥臭さをテーマにした、熱くてちょっと切ないロック向けの歌詞です。

疾走感のあるギターロックや、エモーショナルなバンドサウンド、あるいはちょっとお洒落なファンクポップなどに合うと思います。

どなたでもご自由にお使いください!
叫ぶような歌い方にしたり、テンポに合わせて言葉を削ったり、構成の変更など、どんどん自由にアレンジ・改善していただいて大丈夫です!

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投稿日:2026/05/28 22:23:25

文字数:293文字

カテゴリ:歌詞

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