脳裏に聴こえるチャイムの音
まだ希望で溢れていた日々

あの頃はなんにでもなれるんだって
自分は特別なんだって
本気で考えていたんだ
世間を知らないままで

根拠の無い自信なんて
もう失ったんだ
あの頃の僕は今の僕を
どう思うんだろう?

戻れない日々
もしやり直すことができたなら…
ファンタジーに縋るばっか
現実から逃げるだけの
自分が嫌いだ

僕だけにしかできないこと?
代わりは誰にもできない?
僕がいてもいなくなっても
回り続ける世界で?

未来を見ると
憂鬱ばかり
心が蝕まれて
追憶にふけて何も変わらない
いつまでこうしているんだよ?

未来を変えるのは
僕だけにしかできないのだから
誰のものでもない
この足で歩いていく
過去にさよならを

これからの日々
進み続けることができたなら…
幸せになれるかな?
少しでも自分のこと
好きになれるかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

追憶の教室 歌詞

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投稿日:2023/08/06 23:23:43

文字数:381文字

カテゴリ:歌詞

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