オパールの海 (The Opal Universe)

投稿日:2019/04/02 06:07:53 | 文字数:323文字 | 閲覧数:52 | カテゴリ:歌詞

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制作中のアルバムの詩を先行公開しました。
2010年末に突発性難聴を患い、回復後は低音感音性難聴の繰り返しで、詩と曲は書いていたものの入力ができず、音楽から遠ざかっていました。
ようやく少し回復してきたので、7曲入り2nd.アルバム、7月上旬発売を目指しています。

アルバム「高天原 ~美しい故郷の、美しい歌~」

この地に生まれる喜び、この地で逝く悲しみ。
死を描くことで起ち上がる生。此岸と彼岸を陸続きにする、こころみ。
宇宙時代の、新しい唱歌。

(1) 日本の、光り。(Hopeful Colors in Japan) / ピアプロ、YouTube、ニコ動で公開済み
(2) 時鳴川 ~ときなきがわ~ (The Cyclic Flow)
(3) 生あるうちに (Old Mother's Song)
(4) かなしみのない世界 (The World Lost Sorrow)
(5) オパールの海 (The Opal Universe)
(6) 木漏れ日のかたち (One-time Figure)
(7) 高天原 (TAKAMAGAHARA)

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TEXT
 

■ オパールの海 / The Opal Universe

<作詞:2013年、作曲:2013年>

~移住先から故郷へ~

5万光年彼方 戻れぬ星の 霞んだ空
さびついて 朽ちて凍った海に
生命はもう 眠ったろうか?

昨日が過ぎ 今日も過ぎて 明日も癒えぬ ノスタルジア

進め進め 光よ故郷へ
届け届け 渦巻く憧憬
こころ散って拡がれ
オパールの海へと

---------

5万光年遠く まだ見ぬ星を 覆った雲
枯れはてて 歌も失くした花に
人々はまだ 祈っているか?

未来が来て 過去に飽きて 埋めたはずの ノスタルジア

掴め掴め 凍える指先
繋げ繋げ 呼び合う細胞
こころ散って拡がれ
オパールの海へと

オパールの海へと...

詩想と音韻をたいせつにしています。
著書・連載多数、日本語のライターです。自主レーベルでアルバムを出しています。

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